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April 25, 2006

サクラサク

Sakura 大学にある大きなさくらの木が満開でとてもきれいでした。花の色は殆ど白で、日本のソメイヨシノとは異なる種類だと思いますが、とてもきれいでした。

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April 23, 2006

Poker

Poker1 先日、スヌーカーの世界選手権のテレビ中継についてお伝えしましたが、今回はポーカーです。スヌーカーはあまり大きな動きは無いものの、プロの技がキラリと光る瞬間があり、見ていても、(まあ)面白いのですが、このポーカーのテレビ中継の面白さは良く分かりませんでした。

Poker2日本で言うところの将棋の対局をテレビ中継をしているようなことなのかもしれませんが・・・ スヌーカーの世界選手権でもそうでしたが、「888.com」という会社がスポンサーになっていました。この会社はオンラインカジノの会社です。

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April 20, 2006

コミュニティビジネス

Photo コミュニティビジネスという言葉よく耳にするようになりました。以前、お話しましたイギリスのSocial Enterpriseに近い意味の言葉だと思います。現在、イギリスにおいて都市・地域の再生において重要な役割を果たしているSocial Enterpriseをケーススタディとして調査研究を行っていますが、その後は日本での調査を行う予定をしており、情報収集をしていたところ、写真の報告書を見つけました。

この報告書は日本におけるコミュニティビジネスの事例を関東経済産業局が、2004年の報告書に続いてまとめたものです。この報告書で紹介された事例を見ていると、その活動分野(農業からITまで)や活動の場所(農村地域から都会まで)と、大変多岐に及んでいることが分かります。このような活動をどのようにして、戦略的に展開するか、また、そのために必要な行政や地域住民、民間企業の役割、そして、相互のパートナーシップによるガバナンスのあり方をこれからも考えていきたいと思います。

コミュニティビジネス活用事例(関東経済産業局)

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April 18, 2006

Snooker

Snooker1_2現在、イングランド中部の都市であるSheffieldで、世界スヌーカー 選手権が行われ、連日テレビで放映されています。Snookerはビリヤードと似ていますが、ビリヤードよりもボールが小さく、台が大きいそうです。4月の15日から半月に渡って熱戦が繰り広げられています。

Snooker2このSnookerもそうなのですが、イギリスには日本では馴染みの薄いスポーツに対して、テレビが相当な時間を割いています。その中でもダーツの中継を見たときには、その余りに早い競技のテンポに驚かされました。また、テレビで見たら、報告するようにします。

World Snooker Association

Snooker of JAPAN

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April 17, 2006

Chicken

Chicken スーパーで売っている鶏一匹丸々のお肉です。当たり前のことですが、ここから、胸肉も、もも肉も、手羽先も、何もかも取れるそうです。£1.99は約400円ですので日本よりも安いのでは(?)と思います。17.5%の消費税が掛かっていない食料品は、日本よりも安いようです。

UK Supermarket Website

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April 16, 2006

Bishop Auckland (Durham)

Auckland_castle

Bishop Auckland はニューカッスルの南、Durham州のWear Valleyにある人口約2万5千人のMarket Town です。昨日のEaster Satardayに、近郊の農家等が自慢の品を持ち寄るFood Festivalが開かれるということで行って来ました。

Fudge

会場のAuckland Castleの敷地内には、たくさんの屋台が並んでいました。売っているものを見ると、肉や野菜などの生鮮食料品が多いのですが、特に目に付いたのはケーキやファッジなどの屋台でした。この写真もそのうちの一つで、陽気なおばちゃんが甘~いファッジを売っていました。このようなFood FestivalはMarket Townと呼ばれるRural Areaの中心的な街では頻繁に開かれています。

Bishop_auckland_high_street

イギリスに来てから良く感じることなのですが、「街中に何でこんなに人がいるんだろう?」 と、今日も思いました。人口2万5千人の街の目抜き通りと言えば、日本では「シャッター通り」等と呼ばれて閑散としていることが多いと思うのですが、ここでは多くの人が午後の買い物を家族と楽しんでいました。

Bishop Auckland Home Page: http://www.bishopaucklandtown.org/

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April 15, 2006

Spring has come!

Flower_2Flower_1北緯55度の北国ニューカッスルにもやっと春がやってきました。日も長くなり、8時を過ぎてもまだ薄明るく、何となく一日が長く感じます。梅雨の無いイギリスはこれからの数ヶ月間、とても過ごしやすく、快適な季節です。

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April 11, 2006

Prague 後編

Franz_kafka先日、村上春樹氏が受賞した「フランツ・カフカ賞」。この写真はチェコが生んだ大作家であるカフカをモチーフとした彫刻です。「ロボットスーツ」のようなものを脱ぎ捨て、その上に座っています。不思議な作品です。そして、ロボットといえば、チェコは、「ロボット」という言葉を生み出したカレル・チャペックの故郷でもあります。そんなこともあり、この彫刻でカフカが座っているスーツがロボットのように見えました。

Prague_castle 滞在中は一日だけ、きれいに晴れ渡りました。イングランド北部の寒さなんか目じゃないほど寒いのではないか?と、少々恐れを抱いていたのですが。まだ、3月だというのに上着の要らない暖かさでした。それでもって、イギリスでは中々お目にかかれない、真っ青な空をプラハ城内から見ることが出来ました。

Karluv_mostこれは、有名なモルダウ川に架かるカレル橋です。その向こうにはプラハ城。この景色が旅行前に私が期待していた「古都・プラハ」でした。 もう一つ、期待していたことに、ニューカッスルでは食べられない美味しい日本料理を食べることがありました。こちらも無事に達成されました。あさりの酒蒸、牡蠣フライ・・・

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April 04, 2006

Prague 前編

Dancing_building_by_frank_gary 先月末にプラハに行ってきました。中欧と呼ばれる地域の街はイギリスとは違う雰囲気を持っているのではないか?と期待していました。ところが、まず、ホテルにチェックイン後に、散策を始めて目に入ってきた建物はこのFrank Garyがデザインした"Dancing Building"でした。古い街並みを色濃く残している街角で、この建物は佇んでいるというより、その存在感を主張していました。

Redevelopment 1989年のビロード革命によって共産党体制が崩壊してから、約20年。プラハにも再開発の波が大きく、そして、強力に押し寄せています。この写真は市の中心部から少し離れたAndelという場所にある巨大ショッピングセンターです。1万㎡以上の売り場面積を誇るカルフールがキーテナントでした。置いてある商品も種類が豊富で、ものによってはイギリスよりも安価で種類も多く、楽しい買い物が出来ました。買い物といっても、ソーセージやハム、チーズ、ビール等々ですが。

Budweiser これが、その戦利品の一部です。ビールで有名なチェコですが、このビールはあのアメリカの「バドワイザー」ビールの先祖だそうです。確かに、ラベルには"Budweiser"の文字があります。ピルスナー特有のスッキリした喉ごしで、美味しく頂きました。何せ、イギリスでは、生温くて、味の濃いビールをチビチビやるので。あれは、どうも苦手なもので。(後編につづく)

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